注文方式のOCO、IFOは使える

FX取引では、色々な注文方法があります。ここでは、必ず使う事になる「OCO取引」「IFO取引」について説明したいと思います。これが分からないと、FXでは絶対勝つことは出来ません。「指値」「逆指値」取引だけでは勝つのも難しいし、何よりパソコン画面をずっと見ている必要があるのです。
「OCO」「IFO」は自動取引みたいなもんなんで覚えれば楽になります。

 

「OCO」取引。これは、現在持っている通貨に対して、「指値」「逆指値」注文を同時に出せる注文方法です。たとえば、80円の買いで米ドルを持っていて、82円で売りたい。79円より下がっても損ギリで売りたいという方は、82円で指値を売り、79円で逆指値を売りに設定すれば、良いわけです。

 

「IFO」取引。これは、通貨をもっていない状態で、行う取引です。簡単に説明すると、指値か逆指値で通貨を取引します。買いでも売りでもかまいません。その取引が成立した通貨に対して、瞬時に「OCO」注文が設定されます。

 

なので「IFO」とは、IFもしも通貨の取引が成功したら、その通貨にたいしてOCOを入れなさいという命令なのです。

 

設定する時は3つの命令を出さなければならないんで面倒ですが、取引が楽になるので、IFO取引はぜひ覚えておきましょう。