初心者の為のFX会社登録の流れ

FXはハラハラドキドキです。毎日がエキサイティングです笑。やりたい方は、リスクを承知の上行ってください。これから、FX取引までの流れを説明します。

まずはじめに、ネット銀行を開設します。これが非常に面倒で、2週間はかかるので早めにネット銀行を探しておくのがいいと思います。お勧めは、楽天銀行ですかね。一番多く使われているし、安心だし。サイトで登録したら、身分証のコピーも必要なので用意しといてください。

そしてネット銀行に登録したら次に、FX業者の選定です。色々なFX業者があり、各社ともそんなに違いはないのでどこを選んでもいいと思います。今は、キャンペーンやってて、口座を作ってから一回取引するだけで5000円もらえる会社もあります。まあ、そこは外為オンラインていうんですが、その他にもキャンペーンやってる会社は多いので、比較サイトを見るなりして探してください。

そして、ネット銀行に入金して、FX業者にネット銀行から振込みをしたら、早速取引が出来ます。ネット銀行からFX業者に入金する時は、即時入金というものがあって入金は一瞬で行えます。ただし、FX業者からネット銀行への出金は時間がかかるので、気をつけたほうがいいです。2日位かかかりますからね。

みなさんも、FXを楽しんでください。

 

FX取引の説明

FX取引は色々な方法があります。ここでは基本的な取引について説明したいと思います。

まず「指値」。これは通貨がいくらになったら取引するよという事です。たとえば、ドルが80円の時、76円で買いたいと思ったとします。その時は、指値を76円に設定します。正確には、76.00まで設定出来るので細かく設定したい人は少数第2位まで入力してください。買う時は、80円より低い数値を、売る時は80円より高い数値を入力します(現在80円の場合)主に逆張りで使われます。

 

指値の反対が「逆指値」。これは、通貨がいくらを超えたら取引するよという事です。たとえば、ドルが80円の時、76まで下がったら売りたいと思った時は、逆指値で76と設定します。すると、相場が下がってる時に売りを入れて、更に下がったら得をします。逆に82円を超えたら買いたいと思った方は、82円で逆指値をします。82円を超えたら、買いで取引できます。主に順張りで使われます。

 

通貨を持ってる時はその通貨にたいして、指値、逆指値が設定できます。たとえば、80円で一万米ドルを持ってる場合は、81円で売りの「指値」注文をいれます。そうして相場が81円になったら、見事1万の儲けというわけです。

 

「指値」「逆指値」注文は基本なのでぜひ覚えておいてください。

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